卓話「私の職業奉仕」
担当:三宅壯平君
私が厚木ロータリークラブに入会したのは、昭和62 年7月でした。
当時会員数は今の約2倍の70名以上の人数でした。こ の後25年間で半数に激減してしまいました。会長は三 橋一皓さんでした。入会当時はあまりいい会員とはい えませんでした。例会に遅刻はするし、スポンサーで今 は亡き青木啓次さんにいつもおこられました。
会長時代のことを思い出しますと、退会した西迫一 郎が幹事の時ロータリー入会して初めてではないかと 思いますが3クラブ合同で「夜まわり先生」水谷さんの 講演会をしたのが良き想い出です。その西迫君もその 時に全力をつくして燃えつきてしまったのか気力を失 い退会してしまいました。非常に残念に思います。
ロータリーのことを考えますと単年度の活動になっ ておりますが、時に奉仕部分は計画をたて実行に行く のには無理があると思いますので2年間に同委員長で 行くべきと思います。
広報にも力をそそぐべきだと思います。増強と広報 を一体にしなければますます減少してしまうのではな いかと思います。
すばらしいロータリーであっても活動出来なければ なんの意味もなくなってしまいます。
米山奨学生に関しては世話クラブとして連絡がとれ る状態におかなければならないと思います。それが国 際奉仕の一つとして交流がおこなわれて奉仕につなが ると思います。
卓話「私の職業奉仕」
担当:壽永純昭君
卓話「新世代奉仕について」
担当:滝澤 勇君
厚木ロータリークラブが、50周年記念事業として、タイ国に消防車を寄贈される際にご協力させていただき、知り合いの会員も増えて、厚木ロータリークラブとの関係が一層強まったと感じております。
9月は新世代のための月間ですが、新世代奉仕は、2010年に、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕とともに、5大奉仕に位置付けられました。
RIの新世代奉仕は、インターアクトとローターアクトが中心で、ロータリアンは、地域社会で、そして海外で、若い人達を、また若い人達の活動を支援し、見守っています。
本日インターアクトとローターアクトの資料を配布致しましたが、これは、新世代奉仕委員会の岩瀬浩人委員長から皆様に贈られたものです。是非参考にしてください。
当地区のインターアクトクラブは、相洋高校が最も古く、かっては11クラブが活動していましたが、現在は7クラブになっています。このような状況下、数年前から、インターアクトに中学校も含まれるようになりました。
また、ローターアクトクラブは9クラブありましたが、現在は4クラブに減少しています。厚木ロータリークラブも、地域活動の一環として、インターアクト、ローターアクトへの取り組みを是非進めて欲しいと思います。
今後の新世代奉仕活動の課題としては、当地区で働く家族と一緒に海外から移住してきた子供達への支援があります。子供達が、日本での新しい環境に早く慣れ、安心して生活できるようにサポートする必要があります。子供達の反応は早く、成長も早いものです。
また、海外派遣を希望する若者達がたくさんいます。海外派遣する若者を増やすことも、今後の大きな課題です。厚木ロータリークラブでも、新世代奉仕活動により一層取り組んでいただくよう、お願い致します。
第2573回 卓話 「私の職業奉仕」
山本淳一君
七沢温泉元湯玉川館は明治35年、座間より来て、宿を引き継いだ。湯治宿の客は農村の方が多く、田植え前には体づくり、田植え後には骨休め、秋には刈り入れ前の体づくり刈り入れ後の骨休め、と繰りかえし利用があった。当時は予約などはなく、「何処の○○さん、もう来る頃だろう」と待ち構えていると姿が見え、部屋に誘いつい私室まで客で溢れた。父(大正2年生)の記憶に夜具庫が空いたのでそこに寝かされた覚えがあったとの事、その賑わいは湯場3軒で箱根の宮ノ下を凌ぐ数だという図書があると聴く。幾日滞在したかは定かでないがお風呂ではのど自慢の声、いずれ他の2軒の宿からの参加を得て義太夫大会にまで発展したそうだ。

