2021-22年度 会長方針

森住 等

2021- 2022年度
厚木ロータリクラブ

会長 森住 等


厚木ロータリーテーマ
~今! できる事・やらなければならない事~

 

RIテーマ

 

 本年度RI インドのシェカール・メータ(2021-2022年度)会長のテーマが【奉仕しよう、みんなの人生を豊かにするために】【ロータリアンを120万人から130万人に増やそう】と、伝えられました。

 その意志を受けて地区のビジョンは、【ポリオ根絶と会員増強】奉仕を通じ会員基盤を強固なものにしていきましょう。

 昨年度60周年記念例会を始め、ロータリー事業・例会とご協力ありがとうございました。60周年は新型コロナウィルスの影響のため熟思し、黒栁前会長・黄金井康巳実行委員長を始めとして役員・会員の力が集結して、シンプルでしたが充実した感動あるな例会でした。

 厚木ロータリークラブ70周年に向けて大きな礎になったのではないでしょうか。

会員増強の件
 コロナ渦の今、大きな活動は行いません。
各会員個人が、この人なら会に入ってプラスになる・戦力になる、将来の大きな夢や計画の実現に力を発揮してくれる、そして本人も入会してよかったと思っていただける、そのような人を紹介していただきたいです。ですが、人との接触が難しい状況の今、あまり無理をせず将来に向けて進める努力と現会員相互の情報交換をお願いいたします。

 先程も述べましたように、今は事業を行なうのが難しい時です。こんな時でも出来る事業計画または指針を考えていきたいと思います。継続しやすく、予算・無理が少ないもの、たとえば子ども食堂・ダンス大会・短歌や俳句の集まり等々、主催や共催などロータリーの役割を社会に知っていただけるような事業を行ないたいと思います。

 皆さんの前向きな知恵や発想、アイデアをお願いいたします。

 今年度からIМがなくなり、そのかわりにロータリー奉仕デー(ホスト:座間RC 2022年2月20日)になります。常磐AGが計画に参画しています、全員で協力出来たらと考えています。

 今年度、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

クラブ会報・IT委員会 | 2021年 7月 01日 木曜日 pm12:30